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2009年7月

2009年7月25日 (土)

テスト週間前半戦

21日(火)
テスト1つ。次週28日にあるテストと日を入れ替えで間違えており、事前勉強なしで臨む。授業中に扱ったテーマを一つ選んで、持ち込みなし1000字程度で論じるというもの。やっつけで書く。落としてはいないと思うものの、心配ではある。

夜はサークルの4年飲み。幹事のり。・・・・・・そこ、お前は5年生だろとか言わない。celさんが「のりなんざと一緒に飲んだら酒が不味くなる(嘘」ということで欠席。松竹梅が何故かゲスト参加。計7人で飲む。
予約していたはずの「時間男」に行ったところ、「お前ぇ(のり)店んなかでげろってウゼェから予約消しといてやったよw(超絶嘘」ってなわけで、店は急きょ半兵ヱに。
話題はストッパーの外れた幹事のりがゲロるかと思いきや、結局下ネタにw 朝の状態の話やら1日の回数の話やら、サイズの好みやらw 持てる2人の話を持たざる人間がやっかみまくったり。とりあえずヴァランが超絶ツンデレ属性なのは良く判った。そして武倉は……orz ええと、そういう人生って何周目で巡ってくるんですか? 輪廻が足りないんですか? むしろ解脱を目指すべきですか……。ああ努力が足りないと。ではまた来世にでも期待しませうか。今日も魔法使い候補生に二次元は優しい。

 

22日(水)
日食。曇りだったので太陽を拝むのは諦めて、各種生中継を見る。結局NHKのTV中継に落ち着く。日食が始まった頃、急に鳥のさえずりがうるさくなった。ピーク時には随分暗くなり、気温も相当下がった。後で聞けば、東京でも雲越しに日食が見えてたさうな。非常に惜しいことをした。26年後の次回に期待。

 

23日(木)
テスト2つ。こちらもそこまで真面目に事前勉強したわけではないが、割と悪くない成績が取れたかと思う。

 

24日(金)
我が家のテレビが30型液晶になる。大画面は老人の目には有難い、と父のたまう。スピーカーが見あたらず、まさかと思ったら案の定液晶画面自体がスピーカー。触ってみると画面が振動していて面白いが、音質はあまり良くない。画質は良いが、録画画質が気になるようになった。今後ブルーレイだの大容量レコーダーだのも買うことになりそうな予感。何故かTVKとテレ玉が映るようになった。これで勝る。この画面でエースコンバットとかやったら楽しいだらうなぁ。

夜中ヴァランとメッセ。サバゲ会場は10日にBフィールドで予約したとのこと。Bフィールドはブッシュが薄く、構造物の活用がカギとなりそう。視界のひらけた場所も多いので、狙撃戦も起こるかも。中央に随分しっかりした砦状のものがあるので、これを使ったディエンビエンフーごっこも面白いかも。

最近MOTHER3をクリアして、次にやるDSソフトを探してましたが、目出度くマリカーDSと世界樹の迷宮に決定。マリカーはヤフオクで落として、世界樹は借りることに。これでまた暫く楽しめそう。

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2009年7月12日 (日)

2009年7月新アニメについて①

今更ながら「おめーの席ねぇから」という台詞を思い出した。議員さんにとっちゃ本当に死活問題だらうなぁ。

 

さ、7月に始まった新アニメについてレビューもどきおば。

化物語:どこぞの海外反応サイトで「ジャンル:シャフト」という分類が生まれてましたが(w)、確かにこれは良いシャフト作品。原作を知らない私が観る分には面白いです。原作ファンがどう評価するかは知らないけど。とりあえず いいんちょ と忍が気になるキャラ。ちわちわがツンドラキャラというのも珍しい。というか、キャストがすごくいつもの通りの面子ですw 期待大。

うみねこ:録画もせずにいたのですが、割と評判良さそうなので愛知版を視聴。これは面白そうだw 麦人さんやりきちゃん&あっちゃん夫妻の演技が光ってる。てかりきちゃんの悪役ってのは珍しい希ガス。う~う~言ってる子はもう少し黙ってもいいかと思う、って言ったら殺されるかなw どうも金の対価である13人の生贄とやらが主な登場人物の数とピッタリってのはどういうことなんだぜ? 今後に期待大。

東京マグニチュード8.0:とりあえず1話の3分の2まで視聴し、あとはざっと流し観。視聴率の割りには大分面白くない。帰宅サバイバルが始まればそれなりに面白くなるのかな? 2話目で視聴継続するか判断しようかと。

あと狼と香辛料とか絶望先生とか楽しみだけど、まだ観てない。CANAANや空のまにまに、大正野球娘あたりも視聴予定。レビューは②に続くはず。

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とぎせん

NHK 2009都議選 開票速報:http://www3.nhk.or.jp/togisen/

自民に勝って欲しいとはこれっぽっちも思わなかったが、大敗して欲しくはなかった。民主に負けて欲しくはなかったけど、大勝して欲しくはなかった。共産党が負けてるのもバランス的に非常に宜しくない。

さて、これが衆院選へどう影響するかが一番の問題だよなぁ。このままの状況でも恐ろしいし、反動がきてもそれはそれで恐ろしい。上手いこと拮抗してくれるのが個人的に理想なのだが、これでより一層先行き不明になってきたなぁ。

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2009年7月 4日 (土)

人生は素晴らしい

というわけで今日も今日とてクラナド鑑賞。15時から20時までの約5時間ほど、ことみ編終了まで。私は1期の風子編しか見てないので、実質初見でした。ヴァランに感謝。流石に風子編ではある程度耐性がついてたけど、ことみ編はダメだった(TдT) 仕事で忙しい親を子が嫌う→親死ぬ→トラウマ的後悔→親の愛を知って救われる……とか物凄く良くありがち過ぎるプロットだけど、あのストーリーと演出で泣かない方がむしろオカシイ。さて、今後も楽しみだぞ~!! Afterまで全部観ちゃるぞぃ!!!

そういえば今回の鑑賞では収穫もあった。以前からクラナドに感じてた違和感の一端。そういえば私が高校進学先を選んだとき、その高校の文化祭の演劇の舞台に立ちたくて選んだのを思い出した。その高校の文化祭は全てのクラスが演劇をやり、出来栄えと集客数を互いに競い合い、そしてそれを何より楽しんでいた。そんな舞台に私も立ちたくて入って、結局1度も舞台に立たなかった。3年間助監督をやっていた。役職があっても、それに付随するはずの発言権や指導権は必ずしもあるとは限らず、自らそれらを認めさせることの重要性を認識したのはここからだった。裏方をやったり、練習で代役をやったりして、集団を動かすノウハウや一人ひとりの個性の生かし方を学んだ。そんな3年間がなければ今の自分はいないと納得し満足してたけど、でも一方でこんなにも気にかかっていたとは。筑駒の校舎といい、なんだかんだで引っ掛かる要素が多い。今後もゆっくりと、こうした燻りを探していくとしよう。

 

そいやオフセの料金について、荒れましたね(;´∀`) 私ゃオフセ描きませんし5年なんで、3年以下が納得できるやり方ならそれで良いのですけどね。ただ一つ言えるのは「政治」が稚拙なんだよね。なんか意見言っても、同意見同士のヒソヒソ話程度。最後の最後になるまで対立意見との意見調整をしないまま。そんなだから極端な意見同士のままでぶつかるんだよ。根回しって言葉知ってるのかなぁ。自分の意見通したければ、予め相手の意見も織り込んだ折衷案を用意して、決定会議の前に意見を浸透させとけば良いのに。不器用は組織において害になりかねないよ~。

 

そして唐突ですが「評論誌計画」発動します。オタクコンテンツに関する評論文、学術研究論文、大学レポート、コラムなどをSF研でまとめて、冬コミで発刊したいと思います。SF研の存在意義がどこにあるか。小説は文芸部、マンガは漫研、イラストは美術部がある。無論それらを包括する存在としてのSF研にも意味はある。でもSF研にしかできないことはないのか。そう考えたときに、消費側に立ったオタク学研究という立ち居地が思い浮かびました。生産オタクに対する消費オタクは、オタク・ヒエラルヒーの底辺。しかし文化史上において生産側を客観的に捕らえ、分析・評価し、歴史に残してきたのは消費側ではなかったか。生産能力・手段・技術を持ちえずとも、消費者として感性から作品を評価したり、類型したり、論ずることはできる。その辺にSF研の今後の活路があるのでは、と晩酌しながら思ったのだw ……まぁ、卒論の役にも立つだろうしね。

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